【完全保存版】共テ英語満点が教える!共テ英語で9割を取る勉強法!

皆さんこんにちは、パンダです!

今回は、「共通テスト英語リーディングで9割を安定して取る方法」について、私自身の経験をもとにお話ししていきたいと思います。

英語リーディングで、

  • 「点数が伸び悩んでる…」
  • 「時間が足りない!」
  • 「文章が難しすぎる!」

そんな悩みを持っている人、多いんじゃないでしょうか?

実は私も現役のとき、共通テストの英語リーディングは苦手科目でした。現役時代の共テでは、時間切れで8割ちょっとしか取れず、結局京大にも不合格…。

でも、そこから1年間、宅浪して英語を基礎から見直した結果——
共通テストの英語リーディングで10分残して満点を取ることができました!

この記事では、その経験をもとに、

レベル別に、共通テスト英語リーディングで9割を目指すための戦略

を詳しく解説していきます。

「英語リーディングが伸びない…」と悩んでいる人にこそ読んでほしい内容になっているので、ぜひ最後まで読んでみてください!


目次

【レベル別】共テ英語リーディング対策法

◆レベル①:現在6割未満の人へ(まずは読む力をつける)

この層の人は、まず「時間制限を外して」問題を解いてみてください。
それでもあまり点が取れない…という場合、根本的に英語を読む力(読解力)が不足しています。

読む力とは、以下の3つで構成されます。

  1. 単語力
  2. 文法力
  3. 基本的な英文解釈力

◎ 単語力のつけ方

共通テストでは全単語が分からなくてもOKです。特に固有名詞(人名・地名など)は、説明が続くので意味が分からなくても大丈夫!

ただし、それ以外の単語は基本的に分かるようにしておく必要があります。
単語帳は1冊に絞って完璧に仕上げること!

◎ 文法力の見直し

文法問題が解けても、それだけでは不十分。
大事なのは、「読めるための文法」が身についているかどうか。

例えば、

  • 「that」が出てきたとき、それが関係詞なのか名詞節を導くものなのかを判断できるか?
  • 「助動詞の過去形」が来たときに「仮定法?」と疑えるか?

こういった実践的な文法力が必要です。

この質問にパッと答えられない人は文法力が不足している可能性が高いです。しっかりと復習してください。

◎ 英文解釈力

これは文法力の延長にあります。簡単な英文解釈の参考書を1冊やると良いです。

このあたりの基礎の勉強について詳しく知りたい方は下の記事を見てみてください!

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◆レベル②:6〜8割の人へ(速読力を鍛える)

この層が一番多くて、一番伸びづらいゾーン。

時間無制限なら高得点を取れるけど、制限時間内だと8割前後で止まってしまう——
つまり「速読力が不足している」状態です。

◎ 速読とは=知識を“即時”で引き出す力

単語や文法の知識があっても、それを文章中で瞬時に使えないと意味がありません。

  • 「dog」を見て犬とすぐ出るけど、
  • 「facilitate」は思い出せるけど数秒意味に詰まる…

この「詰まり」が積み重なって読む速度が落ちているんです。

この詰まりを解消するためにどうするか…

そう!ひたすら文を読みまくってください!!!(笑)

というとそんな時間がないから困っているんだよ!そんなの分かってるんだよ!という声が聞こえてきそうです(笑)

一定の文章量を読むことはこの詰まりをなくすために必要ですが、この効率をはるかに跳ね上げる方法は存在します!

それは…音読です!!!!

音読はそれ自体が話題に上がりすぎて音読に取り組むための意味を理解している人は少ないように思います。

実際私も昔は、みんな言ってるしとりあえず10回読んどくか!って感じにやってました(よくない例)

知識の詰まりを素早く引き出すための音読ではただ読むのではなく、

  • 詰まった文法事項や単語を意識して音読
  • 「このthatは関係詞」など識別しながら読む

といった「頭で処理しながら口に出す」練習をすることで、知識→理解→運用の速度が格段に上がります。

同じ文でも音読することで、他の文章を何文も読んだ効果が得られるのです!!

音読すごい!!!

◎ 英文の論理構造を理解しよう

速読と聞くと、「濃淡をつけて読め」とか「for example以降は流して読め」とか聞いたことあるかもしれません。

濃淡をつけろ!というと指導者は楽ですが、受験生はじゃあ具体的にどうすんの?と困り果ててしまいます。

そもそも論理構造が分かっていないと濃淡のつけ方も分かりませんよね

そんな人に超おすすめなのが…

ただよび・西先生の「ロジカル英文読解」講座

英語を論理で読む力がつく最強の講座です。
私のブログでも何度も紹介していますが、「英語教材を一つだけおすすめするなら?」と聞かれたら迷わずコレです。

結論

長々と話してきましたが、速読力を付けるためには、ただよび・西先生の「ロジカル英文読解」講座を受けて、そこで出てきた長文を音読する!ということになります

実際私もこの方法を実践してから読むのがかなりはやくなりました!

共テは文章量が多くて焦っちゃうのはすごくわかる!けど精読できるようになることが一番の近道だよ!!


◆レベル③:8〜9割をうろうろしている人へ(形式対策)

この層の人も、上で紹介した「速読トレーニング」は引き続き有効です。

ただし、9割以上を安定させるためにはもう一歩踏み込んで「共通テスト特有の形式」に慣れることが必要。

共通テストの時間配分や、実際の解き方については下の記事で紹介しています。

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参考書で本格的に対策したいという方は「1か月で攻略!大学入学共通テスト英語リーディング」という参考書がおすすめです。

この参考書は、共テ独自の出題形式や時間配分、設問パターンに特化した対策ができます。
実際にこれをやって僕は10点近く伸びました。


まとめ:誰でも英語リーディングは伸びる!

英語というのは「言語」なので、ちゃんとした努力を積み重ねれば誰でも点数は伸びます

改めて、今回の内容を簡単にまとめます。


✅ 共テ英語リーディングで9割を取る戦略

レベル必要な対策
6割未満単語・文法・解釈の基礎固め
6〜8割速読力の強化(音読・論理構造の理解)
8〜9割共通テスト形式への慣れ(形式対策問題集)

あとは、これらを実行するだけです。

英語リーディングは「やれば伸びる」。これは僕自身が証明しました。

ぜひ、今回の内容を参考に、共通テストで安定して9割以上を取れるように頑張っていきましょう!

なかなか長い道のりになると思いますが応援しています!

以上パンダでした。

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この記事を書いた人

京都在住の現役京大生・パンダです。

地方の公立高校に通っていた頃、右も左も分からないまま京都大学を目指すも、現役時代は不合格。しかし京大への思いを諦めきれず、浪人を決意しました。

周囲に予備校はなく、金銭的にも他県の予備校に通うのは難しかったため、「宅浪」という選択肢を選び、一年間独学で勉強。その結果、無事に京都大学に合格することができました。

この経験を通して、「受験に必要なのは才能ではなく、正しい情報と継続的な努力」だと実感しました。だからこそ、今は受験生の皆さんに向けて、役立つ情報を発信し、「情報の壁」を少しでも低くしたいという思いで活動しています。

趣味は漫画とアニメの鑑賞。体を動かすことも好きです!

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