こんにちは。
現役京大生の受験バイブル、運営者のパンダです。
模試が終わった後、判定だけを見て一喜一憂して、問題用紙を机の奥に突っ込んでしまっていませんか。
大学受験において、模試の解き直しのやり方がわからない、あるいは模試の復習は意味ないからめんどくさいと感じているあなたに、ぜひ読んでほしい内容です。
模試の復習をいつやるべきかというタイミングや、数学や英語といった科目別の模試の復習ノートの作り方、さらには共通テストや記述模試など形式に合わせた復習のやり方について、私の経験をもとに詳しく解説していきます。
この記事を読むことで、模試を受けっぱなしにするのではなく、自分の弱点を克服するための最強のツールとして使いこなせるようになるかなと思いますよ。
- 模試を最大限に活用するための選び方と受ける頻度の基準
- 模試の前から後まで実践すべき具体的な解き直しの手順とやり方
- 判定や結果を冷静に分析して次の勉強に繋げるための処方箋
- 時間配分や自己採点のズレなど模試によくある悩みの解決法
どの模試を、いつ、何回受けるべきか?

独学で勉強していると、「どの模試を受ければいいの?」「全部受けたほうがいいの?」って迷うこと、ありますよね。
ここでは、あなたに合った模試の選び方と、受ける頻度の明確な基準をお伝えしますね。
志望校レベルで模試の種類を決める
まず大前提として、全シーズンを通して志望校模試(冠模試・東大オープンや京大実戦など)がある場合は最優先で受験してくださいね。
冠模試はその大学の出題傾向を完全に模倣して作られており、本番でライバルとなる受験生がこぞって受験するため、最も正確な立ち位置と課題が浮き彫りになるからです。
それ以外の時期は、あなたの志望校のレベルに合わせて受ける模試を選んでいくのがおすすめですよ。
模試ごとの難易度と母集団の違いを理解する
模試にはそれぞれ主催する予備校によって明確な「色」と「ターゲット層」が存在します。
自分の実力や志望校に合っていない模試を受けると、簡単すぎて弱点が見つからなかったり、逆に難しすぎて手も足も出ず、ただ自信を喪失するだけになってしまいます。
| 志望校レベル | 受けるべき記述模試 | 特徴とおすすめの理由 |
|---|---|---|
| 旧帝大レベル・最難関私立以上 | 駿台模試 | 問題の難易度が極めて高く、応用力が問われます。 東大や京大、医学部を目指す上位層が多く受験するため、ハイレベルな戦いの中での自分の立ち位置を正確に測れるからです。 |
| 地方国公立・難関私大 | 全統記述模試(河合塾) | 標準的な難易度で良問が多く、受験者数(母集団)も全国最大規模です。 データの信頼性が非常に高いため、最も汎用性が高く、自分の現在地を知るのに最適ですよ。 |
| 中堅私大・基礎固め期 | 進研模試(ベネッセ) | 学校単位での受験が多く、受験者層の幅が広いため、平均点が低く偏差値が高く出やすい傾向があります。 基礎力の定着度を図るのに適しているので、これから伸びていく段階の人にぴったりです。 |
上記の記述模試に加えて、共通テスト模試(マーク模試)は必須で組み合わせて受けるようにしてくださいね。
共通テスト特有の形式や情報処理の多さ、時間配分のシビアさに慣れることは、国公立・私立問わずどのレベルの受験生にとっても生命線になりますからね。
受ける頻度は消化能力の限界まで
「模試は受けすぎちゃダメ、復習が大事だよ」って学校の先生や塾の講師から聞いたことありませんか?
実は、受けすぎてはいけない唯一の理由は、「復習(解き直し)が追いつかなくなるから」なんですよ。
逆に言えば、しっかりと復習が回せる範囲であれば、本番の実践経験を積むために最大限受けてもいいかなと思います。
消化能力とは「弱点を次に活かすサイクル」のこと
消化能力というのは、ただ単に丸付けをして解説を読むことではありません。
「なぜ間違えたのかを分析し、普段使っている参考書に戻って知識を補強し、次の模試での目標に落とし込む」という一連のサイクルを回し切る力のことです。
このサイクルを回す前に次の模試を受けてしまうと、同じミスを繰り返すだけの「模試マニア」になってしまい、成績は一向に上がりません。
自分がこのサイクルを何日で回せるのかを把握し、それに応じて受験頻度を調整していくことが大切ですよ。
時期別の受けるペースの目安
高校3年生の春から夏にかけて、まだ全範囲の学習が終わっていない初学者の段階なら、春と夏に「記述1回・共テ1回」ずつで十分ですよ。
まずは基礎固めとインプットを優先してくださいね。
ただ、春の共テ模試だけは全員必ず受けてください。
共通テストがいかに時間が足りず、難易度が高いかという「絶望的な現実」を、春の段階で肌で実感しておく必要があるからです。
ここでの焦りが、夏の猛勉強の原動力になりますよ。
秋以降、あるいはすでに基礎が固まっている受験生の場合は、1〜2ヶ月に1回のペースで定期的に受けて、試験勘(プレッシャーの中で実力を出し切る感覚)を研ぎ澄ましていくのがベストですね。
模試の解き直しのやり方と価値を最大化する手順

模試は、受ける前からの準備と、受けた後の解き直しのやり方で、その価値が180度変わってしまいます。
ここでは、精神論ではなく、具体的な行動ベースの手順を解説しますね。
模試前のアクション:目標と撤退ラインの設計
初めてその形式の模試を受ける場合は、自分の「実力把握」や「形式への慣れ」が目的なので、とにかく全力でぶつかるだけでOKです。
でも、2回目以降は事前の緻密な準備が必須になってきますよ。
模試を「受け身」で受けるのではなく、「自分の戦略を試す実験場」として能動的に使うためです。
各大問ごとの「得点目標」と「時間配分」を明記する
まず、なんとなく「全体で7割取りたいな」と目標を立てるのではなく、「大問1の文法で何点、大問2の長文で何点」と具体的にセクションごとの目標ラインを設定してください。
これは前回の模試の反省を踏まえて、1ヶ月くらい前から日々の勉強の軸として決めておくべきものですね。
目標点が決まったら、そこから逆算して「取るべき問題」と「捨てる問題」を明確にしましょう。
たとえば、共通テスト英語のリーディングで6割が目標なら、配点が高く難易度も高い後半の第6問は思い切って捨てて、前半の短・中長文に時間をフル投資して確実に正解を拾う、といった戦略が成り立ちます。
パニックを防ぐための「撤退戦術」
さらに重要なのが撤退戦術(損切りルール)の設計です。
「数学の図形問題で補助線が5分考えても浮かばなかったら、一旦飛ばして次の大問に行く」
「国語の選択肢で迷って3分経過したら、直感でマークして先に進む」
といったルールを事前に決めておきましょう。
時間が足りなくなった場合にパニックにならず、被害を最小限に抑えるための保険です。
これを模試の段階から練習しておかないと、本番の極限の緊張状態では絶対に実践できませんよ。
模試中のアクション:本番と全く同じ行動をとる
試験中は、本番と全く同じ緊張感で、全力で解き切ることだけに集中してください。
模試を「練習だから」と甘く見ていると、本番で思わぬ落とし穴にハマります。
試験中の「復習用メモ」はNG
よく、「あとで復習しやすいように、迷った問題や間違えそうな問題にリアルタイムで印をつけておこう」とする人がいますが、これはオススメしません。
なぜなら、本番の演習から意識が逸れてしまうからです。
本番の試験中に「あ、これ復習しなきゃ」なんて考えませんよね?
試験中は1点でも多くもぎ取ること、目の前の問題のヒントを見つけ出すことだけに脳のメモリを全振りしてください。
パンダ模試が終わった直後に問題用紙にメモを残しておくことをオススメするよ!
環境のシミュレーションを徹底する
印つけや手応えのメモは、試験直後の休憩時間にパパッと済ませてしまうのがコツです。
記憶が新鮮なうちに「大問3の計算が合わなくて焦った」「時間が5分足りなかった」と問題用紙の表紙に書き殴っておけば十分です。
また、休み時間の過ごし方、トイレに行くタイミング、お昼ご飯に何を食べるか、さらには着ていく服の温度調節まで、すべて本番を想定したシミュレーションとして活用してくださいね。
模試後のアクション:普段の教材へ還元する
独学者が一番悩むのが、この模試後の解き直しのやり方ですよね。
「間違えた問題をすべてやり直す」「綺麗な復習ノートを作る」というのは、時間がかかりすぎて挫折の最大の原因になります。
以下の手順で効率よく処理してくださいね。
当日〜翌日のアクション:一元化の徹底
【当日】
疲労困憊の中で全科目の復習をする必要はありません。
休憩時間に書いたメモを頼りに「どこで詰まったか」「何がわからなかったか」を問題用紙に軽く書き残し、ゆっくり休んでください。
【翌日】
本格的な解き直しを開始します。
まずは解答解説を読み、自分が解けなかった原因を分析します。
ここで絶対にお願いしたいのは、模試専用の立派な解き直しノートを作ることではなく、足りなかった知識や考え方を、普段使っているメインの参考書に直接書き込む(還元する・一元化する)ことです。
たとえば、日本史で間違えた知識があれば、普段使っている一問一答や教科書の該当ページに赤ペンで書き込みます。
こうすることで、直前期に見直すべき最強のオリジナル教材が完成しますよ。
成績返却後のアクション:正答率に基づくトリアージ
【成績返却後】
約1ヶ月後に成績表が返ってきたら、判定だけ見て満足(あるいは絶望)して終わり、ではありません。
ここからが本当の復習です。
成績表には、問題ごとの正答率が載っていますよね。
ここで最も優先すべきは「受験生全体の正答率が高い(A問題・B問題など)のに、自分が間違えた問題」です。
みんなが取れている基礎的な問題を落としているということは、あなたの知識に致命的な穴がある証拠です。
難問(正答率20%以下の問題)の復習は一旦後回しにして、この「取るべきだった問題」を完璧に潰してください。
ここを埋めるのが、偏差値を最も手っ取り早く、かつ確実に上げる最短ルートですからね。
(※理系科目などで既に完成度が極めて高い人は、自分のミスパターンだけを集めた薄い「解法ノート」を作るのも有効かもですね)


判定別の処方箋と次のアクション


模試の判定が出た直後、「やったー!」とか「もうダメだ…」と感情的になる気持ちは痛いほどわかります。
でも、そこからどう動くかで、数ヶ月後の合否が残酷なまでに分かれますよ。
判定別にあなたが取るべき冷静な行動指針をお伝えしますね。
A判定・B判定の人へ:油断すれば落ちる
ひとまず、これまでの努力が結果として表れたことは素晴らしいです。
素直に自分を褒めてあげてくださいね。
よく頑張りました。
でも、ここからが本当に怖いところなんです。
「ウサギとカメ」のウサギにならないために
A判定でも本番で落ちる人は、あなたが思っている以上にたくさんいます。
(私の周りでも、東大や京大の冠模試で夏秋連続オールA判定だったのに、本番で不合格になった人が何人もいますし、私自身も現役時代は常にB判定以上を出していたのに一度落ちています)。
模試の判定というのは、「その日の、その出題範囲において、あなたが上位X%に入っていた」という過去のデータに過ぎません。
直前期になると、C判定やD判定、E判定の受験生たちは「もう後がない」と死に物狂いで、1日12時間、14時間と追い込みをかけてきます。
もしあなたがA判定に甘んじて「1日8時間くらいでキープできればいいや」と歩みを緩めた瞬間、彼らの猛烈な勢いにあっという間に飲み込まれます。
「さらに上を目指して圧倒的な差をつけないと、確実に抜かれて落ちる」と明確に認識して、兜の緒を締め直してくださいね。
C判定・D判定の人へ:弱点克服が最優先
今、まさにボーダーラインの当落線上にいますね。
合格可能性は十分にありますが、今のままの勉強をなんとなく続けていても突き抜けることはできません。
成績表のデータをフル活用して、自分の「伸びしろ(=弱点)」を的確にあぶり出し、そこを徹底的に克服することに全リソースを注力してください。
コスパの良い科目・分野から潰していく
弱点を見つけたら、まずは「短期間で点数が上がりやすい(コストパフォーマンスが良い)分野」から優先的に手をつけていきましょう。
たとえば、英語の長文読解や現代文は、実力が点数に反映されるまでに数ヶ月の時間を要します。
一方で、暗記科目である理科・社会や、古文の文法・単語、数学の特定の単元(確率や数列など)の公式の抜け漏れなどは、1〜2週間の集中特訓で劇的に点数が跳ね上がります。
その上で、次の模試に向けて「英語の文法で+10点、日本史の近現代史で+15点上乗せしてB判定以上を出す」といった、超具体的で達成可能な戦略を練ってみてください。
やみくもに机に向かうのではなく、点数に直結する部分から戦略的に潰していくのが逆転合格のポイントですよ。
E判定の人へ:タラレバを捨てて現実を見る
「時間が少し足りなかっただけ」「あの計算ミスさえなければC判定だったのに」「たまたま自分の苦手な単元が出ただけだから」……。
厳しいことを言うようですが、そういうミスや運も含めて、それが今のあなたの完全な実力です。
A判定やB判定を取る人は、圧倒的な演習量によって計算ミスをしない仕組みを作っていますし、どの単元が出ても対応できる網羅性を持っています。
プライドを捨てて基礎に立ち返る勇気
最優先アクション:基礎への回帰
言い訳や「タラレバ」を綺麗さっぱり捨てて、絶望的な結果と正面から向き合ってください。
「E判定で悔しいから復習したくない、見たくない」と現実逃避してしまえば、本番でも確実に同じ景色を見ることになります。
E判定ということは、応用問題以前に、教科書レベルの基礎知識や基本的な解法パターンがスッポリ抜け落ちている証拠です。
周りが難しい過去問や実践問題集を解いているのを見ると焦るかもしれませんが、今はグッと堪えてください。
プライドを捨てて、一番最初の単語帳、一番薄い基礎問題集に戻り、土台からセメントを流し込み直す作業が必要です。
何が足りないのかを冷静に分析し、淡々と翌日の基礎固めをこなしていくこと。
痛みを伴いますが、これがE判定からの逆転合格への唯一にして確実な第一歩ですよ。
模試によくある詰まりと対処法


模試を何度も受けていると、だいたいみんな同じようなところで壁にぶつかり、悩みます。
ここでは、受験生から本当によく相談される悩みと、その具体的な解決策をまとめましたので参考にしてくださいね。
時間配分をミスして最後の大問が白紙になってしまった
模試が終わって「あと10分あれば解けたのに!」と悔しい思いをすること、めちゃくちゃありますよね。
この場合、まずは原因を冷静に特定しましょう。
事前の計画自体がそもそも無理なスピード設定だった(計画ミス・処理能力の不足)のか、それとも本番で特定の難しい問題に固執しすぎて時間を溶かしてしまった(戦術ミス)のか、どちらでしょうか。
処理能力の不足か、撤退ルールの不在か
前者の場合、単純に日々の勉強での「スピードへの意識」が足りていません。
普段の演習から常にタイマーを使って、本番より厳しい制限時間で解く訓練を積む必要があります。
計算スピードや英文を読むスピードといった基礎的な処理能力を上げる訓練ですね。
後者であれば、前述した「残り時間が3分になったら長い計算は切り上げて次の問題にいく」「わからない問題は勇気を持って飛ばす」といった明確な撤退戦術が用意できていなかったことが原因です。
完璧主義を捨ててください。
大学受験は満点を取るテストではなく、合格最低点を超えるゲームです。
次の模試までに、自分なりの「損切りルール」を明確に言語化して本番に臨んでみてくださいね。
自己採点と実際の点数が毎回ズレてしまう
これは本当に笑えない、非常に危険な兆候です。
特に共通テスト模試の場合は、配点が明確に決まっているので、ズレる原因は単純な「問題用紙へのメモのし忘れ」「落ち着きのなさ」「マークミス」のいずれかです。
共通テストの自己採点ミスは「命取り」
共通テスト本番では、受験生は自分の自己採点の結果だけを頼りに、どの国公立大学に出願するか、どの私立大学の共通テスト利用入試に出すかを決定します。
つまり、公式な成績が返ってくる前に出願校を決めなければならないのです。
もしここで自己採点を間違えると、「本当はA判定の点数だったのに、自己採点が低かったせいで志望校のランクを下げてしまった」あるいは「本当はE判定の点数なのに、高く見積もって突っ込んでしまい不合格になった」という悲劇が起きます。
自己採点の精度は文字通り「命綱」なので、普段の模試から、終了1分前は自分がマークした番号を問題用紙に大きく正確に書き写す作業を絶対に徹底してくださいね。
一方で、記述模試の場合は、採点者や模試会社によって部分点を与える基準がブレるため、ある程度のズレは仕方ありません。
点数そのものに一喜一憂するのではなく、「解答に書くべき必須の要素(キーワード)が過不足なく書けていたか」「論理展開に飛躍はなかったか」というプロセスに注目して復習するようにしてくださいね。
模試の成績は良いのに過去問が解けない
「模試では常にA判定が出ているのに、いざ志望校の過去問(赤本)を解いてみると全く点数が取れない!」あるいはその逆で「過去問は解けるのに模試の成績が悪い!」という悩みもよく聞きます。
この場合、最大の違いは「問題のクセ」と「緊張感や周りの環境」にあります。
環境のギャップを埋める工夫を
どちらか一方が極端に悪い場合、まずは本番特有の環境の変化にメンタルや集中力が乱されてしまっている可能性が高いですね。
自室の静かでリラックスした環境なら解けるのに、周りに人がいてシャーペンの音が響く環境だと頭が真っ白になる、というパターンです。
普段から図書館やカフェなど、適度な雑音がある人がいる場所で演習する、時間を厳格に測る、本番そっくりの解答用紙を実寸大でコピーして使うなど、本番と演習のギャップを少しでも埋める工夫を日常に取り入れてみてください。
この「過去問と模試のギャップ」に関して、一つだけ明確な例外があります。
共通テストの「地理」です。
共テの地理に関しては、過去問(センター試験含む)と、各予備校が出している模試・予想問題集とで、問題の質や問われる思考力が全く異なります。
予備校の模試は、本番の絶妙なデータ読み取り問題を再現しきれず、単なる重箱の隅をつつくようなマニアックな知識問題になりがちです。
↑スタサプの地理の先生もこのように言っています
地理において模試の点数が悪くても、落ち込む必要は全くありません。
予想問題集や模試の復習も一切不要で、すべて過去問(共テ・センターの過去問)のみで対策してください。
質の悪い模試の問題に振り回されて自信を失うのは、本当にもったいないですからね。
いかがでしたか?
模試はただ受けっぱなしにして判定を眺めるだけのものではありません。
事前の綿密な準備と、事後の正しい解き直しのやり方、そして結果を冷静に受け止めるメンタルがあれば、いくらでも実力アップの起爆剤になります。
今日お伝えした方法を、ぜひ次の模試から、いや、前回の模試の復習からでも実践してみてくださいね。
あなたの志望校合格を心から応援しています!










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