ゼロから考える大学受験勉強

こんにちはパンダです。

今から大学受験の勉強を始めようと思っているけれどはじめのうちはどのようなことをすればよいか分からない、またある程度勉強はしているけれど回り道になっていないか不安だとゆう悩みは持っていませんか。

そこで僕が地方の公立高校から京大に独学で合格した経験をもとに自分が勉強する前に知りたかったことをお伝えします!この記事を読むと最短で合格への道進めるようになり勉強の見通しがたつと思います!

効率の良い勉強法を学ぼう!

そもそも受験勉強とは

皆さん受験勉強とは何のためにするものでしょうか。

このようの聞くとばかにするんじゃないよ!という声が聞こえてきそうですが馬鹿にしているわけではないです(笑)もちろん第一志望の大学に合格するためですよね!

では第一志望の大学に合格するためには入試で合格点をとることが必要です。試験で点を取るためには以下のステップを踏む必要があります。

  • 問題をみる
  • 問題の意味を理解する
  • 解答を考えて書く

ここまで書いたことはとても当たり前に思えることですが、勉強の節目節目で自分がこのステップの内どの段階の力高めようとしているのかを確認しながら進めないといけません。とゆうのも勉強しているうちにこの目的からそれていってしまうことがよくあるからです。

例えば数学で初見の問題を解くために勉強しているはずなのに問題集の問題を丸暗記することが目的になっていることや、英語で文章を読むために単語を覚えているはずなのに、単語帳を周回することが目的になっていたりすることがありませんか?

このような事態のことを手段目的化といったりしますが、こうならないために自分が点を取るためのどの部分を勉強しているのか常に意識し、手段が目的になってしまってはいないか考えることが大切です。

常に全体像を意識しながら勉強しないといけないね!

押さえておきたいポイント

ここまで受験勉強とは何だろうというところから始まり、目標と手段を明確にして勉強しようという話をしました。ここからはもう少し具体的な話に踏み込み、この他の大切なポイントについて話したいと思います。

自分で考えることを怠らない

一つ目のポイントは自分の勉強法について自分で考える習慣をつけるということです。これは自分一人で勉強方法を決めるということではありません。むしろ先生や先輩の話に積極的に耳を傾け、そのことを元に自分で考えて判断を下そうということです。

簡単に言うと独りよがりに勉強を進めるのもよくないし、他人の話をうのみにするのもよくないということです。

これを継続して行うことで勉強がうまくなり受験が終わっても役に立つ財産を手にいれることができます。

とはいえ、いきなり自分で考えろ!と言われてもどうすればよいかわからないと思うのでその具体的なステップは別の記事で解説します。

再現性を持てるように勉強する

はじめに書いたことと被るところはありますが、我々の目的は初めて見た問題を緊張感のある試験場で解き、点数を取ることです。この目的を達成するためには再現性のある指針を自分の中に持つことが大切です。

これは問題を解くときになんとなく行っていた操作を明確に意識して行うようにしようということです。これだけでは分からないと思うので以下に例をあげます。

数学で二次関数のグラフを書くときに皆さんは何をしますか?そう平方完成ですよね。これにこたえれる人は多いと思いますが何故そうするかわかりますか?これは平方完成することで動く文字が一つになりグラフが書きやすくなるからです。

この理由まで理解している人は相当少ないのではないでしょうか。このことを理解することで動いている文字を考えたいときは一つのところに文字を集めるという再現性の高い原則を手にすることができます。ここまで理解している人とそうでない人では雲泥の差がつくでしょう。

このように自分や模範解答が何気なく行っている操作の理由まで考えることで再現性の高い指針をもつことができます。

最近ではこうしたところまで解説してくれている参考書もあるのでまた別の記事で紹介したいと思います。

以上パンダの思う受験勉強の基礎を解説しました。ほかにも大切なことや科目ごとのさらに具体的な勉強法も発信していきたいと思うのでぜひ読んでみてください。

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