受験が辛い・しんどいと感じる主な原因と乗り越え方を徹底解説

こんにちは。現役京大生の受験バイブル、運営者のパンダです。

受験勉強をしていると、ふとした瞬間に「もう辛い、しんどい」と泣きたくなることってありますよね。あなたも今、思うように成績が伸びなかったり、終わりの見えない勉強に押しつぶされそうになったり、逃げたい気持ちと戦っているんじゃないかなと思います。知恵袋などで「受験 辛い」と検索して、同じ気持ちの人を探していた、なんて人もいるかもしれません。

まず最初に伝えたいのは、辛いと感じているあなたは、何もおかしくないということ。むしろ真剣に向き合っているからこそ辛いんです。この記事では、受験が辛くなる原因や心理を整理したうえで、考え方の切り替え方、勉強の見直し方、休み方、人への相談の仕方、そしてどうしても辛いときの対処法まで、ひとつずつお話しします。少しでも心が軽くなったらうれしいです。一緒に考えていきましょうね。

この記事で分かること
  • 受験が辛いと感じる原因と心理
  • 気持ちを切り替える考え方のコツ
  • 辛さを和らげる休み方と相談の仕方
  • どうしても辛いときの具体的な対処法

※「頑張っても伸びない」「計画が続かない」のがつらさの一因なら、偏差値30台から宅浪で京大に合格した私の勉強の仕組みが役に立つかもしれません(note 「パンダ式勉強法」完全版)。

目次

受験が辛いと感じる原因と心理

辛さを和らげるには、まず「なぜ自分は辛いのか」を知ることが第一歩です。原因が分かると、気持ちが少し整理されて、対処の糸口が見えてきます。ここでは受験が辛くなる主な原因と、その裏にある心理を一緒に見ていきましょう。あなたの今の気持ちに当てはまるものが、きっとあるはずですよ。

受験が辛いと感じるのは当たり前

最初にいちばん大切なことを。

受験が辛いと感じるのは、ごく当たり前のことです。これは弱さでも甘えでもありません。むしろ、合格したいという気持ちが本物だからこそ、プレッシャーや不安を感じるんです。

「みんな平気そうなのに、自分だけ辛い」と思っていませんか。でも実は、周りの受験生もほとんどが同じように辛さを抱えています。ただ表に出していないだけ。SNSや教室で見える「余裕そうな姿」は、その人の一部にすぎません。あなただけが特別に弱いわけではないんですよ。

だから、まずは辛い自分を責めないであげてください。「辛いと感じている=ちゃんと頑張っている証拠」。そう捉えるだけでも、少し肩の力が抜けます。辛さを否定せず、「今、自分はしんどいんだな」とそのまま認めてあげることが、回復の第一歩になりますよ。

心理学的にも、感情は「抑え込もうとするほど大きくなる」と言われています。「辛い」「不安だ」という気持ちにフタをして無理に明るく振る舞おうとすると、かえって心は疲れてしまうんです。だから、辛いときは「辛い」と認めていい。感情に良い・悪いはなく、ただそこにあるもの。まずはその気持ちをジャッジせず、そっと受け止めることから始めてみてくださいね。

受験が辛くなる主な原因

受験の辛さには、いくつかの典型的な原因があります。自分がどれに当てはまるかを知っておくと、対処しやすくなります。代表的なものを挙げてみますね。

受験が辛くなりやすい主な原因
  • 成績や模試の結果が思うように伸びない
  • 親・先生・周囲の期待がプレッシャーになる
  • 落ちたらどうしようという将来への不安
  • 終わりが見えない長期戦による疲れ・燃え尽き
  • 友達と遊べず、孤独を感じる

多くの場合、辛さは一つの原因だけでなく、これらが複数からみ合って生まれています。だからこそ「気合が足りない」と精神論で片づけるのではなく、何が自分を苦しめているのかを具体的に分けて考えることが大切なんです。

原因が見えると、「じゃあこの部分はこう対処しよう」と手が打てるようになります。漠然とした「全部が辛い」という状態が、「成績の不安が大きいんだな」「睡眠不足で余裕がないのかも」と具体化されるだけで、気持ちはずいぶん軽くなりますよ。次から、特に大きな原因を順に見ていきましょう。

おすすめなのは、辛いと感じたときに、その気持ちを紙に書き出してみることです。

頭の中だけで考えていると、不安はぐるぐる回って大きくなりがち。でも文字にすると、「自分は今、模試の判定が不安なんだ」と原因が客観的に見えてきます。書き出すだけで、心の中のもやもやが整理されて落ち着くことも多いんです。

ノートでもスマホのメモでもいいので、一度試してみてくださいね。

成績や模試のプレッシャー

受験の辛さで一番多いのが、成績や模試にまつわるプレッシャーです。頑張って勉強しているのに点数が伸びない、判定がE判定だった、周りと比べて落ち込む——身に覚えがある人も多いんじゃないでしょうか。

ここで知っておいてほしいのは、成績は努力した分だけすぐに上がるものではないということ。勉強の成果は、しばらく停滞したあとに一気に伸びる「階段状」になることが多いんです。今が停滞期でも、水面下では着実に力がたまっています。すぐ結果が出ないからといって、努力が無駄になっているわけではありません。

模試の判定も、あくまで「その時点での目安」にすぎません。判定の文字に一喜一憂するより、どこを間違えたか、次に何を直すかを見るほうがずっと建設的です。E判定から合格する人は毎年たくさんいます。判定は未来を決める宣告ではなく、今の課題を教えてくれる地図くらいに捉えてくださいね。

それでも周りと比べて落ち込んでしまうときは、「比べる相手を過去の自分にする」のがおすすめです。半年前のあなたと今のあなたを比べてみてください。解ける問題、覚えた知識、確実に増えているはずです。他人との比較はキリがありませんが、過去の自分との比較は必ず前向きな気づきをくれます。少しずつでも進んでいる自分を、ちゃんと認めてあげてくださいね。

親や周囲の期待による重圧

意外と多くの人を苦しめているのが、親や先生、周囲からの期待です。「期待に応えなきゃ」「がっかりさせたくない」という気持ちが、知らないうちに大きな重圧になっていることがあります。

でも、考えてみてほしいんです。あなたの親が本当に望んでいるのは、たぶん「特定の大学に受かること」そのものよりも、あなたが元気でいることのはず。期待の言葉の裏には、心配や愛情があることがほとんどです。プレッシャーに感じるときは、その期待を「重荷」ではなく「応援」と捉え直してみると、少し楽になります。

それでも辛いときは、正直な気持ちを伝えてみるのも大事です。「今ちょっとしんどい」「プレッシャーを感じている」と言葉にするだけで、周囲の接し方が変わることもあります。期待を一人で抱え込まず、思っていることを口に出す。これだけで気持ちの逃げ道ができますよ。

親の言葉がプレッシャーになるとき、相手も実は接し方に迷っていることが多いんです。よかれと思ってかけた言葉が、あなたを追い詰めていると気づいていないだけ。だからこそ、「応援はうれしいけど、成績の話は今はそっとしておいてほしい」というように、どうしてほしいかを具体的に伝えると、お互いに楽になれます。気持ちは言わなければ伝わりません。勇気を出して、一度話してみる価値はありますよ。

孤独感と将来への不安

受験勉強は、基本的に一人で机に向かう時間が長いものです。友達と遊ぶ時間も減り、ふと「自分だけが取り残されているような」孤独を感じることがあります。この孤独感も、辛さを大きくする要因のひとつです。

さらに、「もし落ちたらどうしよう」「人生が決まってしまう」という将来への不安が重なると、気持ちはどんどん沈んでいきます。でも、ここで一つ覚えておいてほしいことがあります。受験はゴールではなく、人生の通過点のひとつにすぎません。

進路は一つではありませんし、どの道に進んでも、その後の頑張り次第でいくらでも未来は開けます。「この受験ですべてが決まる」というのは、思い込みであることが多いんです。視野が狭くなると不安は膨らみます。少し顔を上げて、長い人生の中の一場面なんだと捉えると、肩の荷が軽くなりますよ。孤独を感じたら、後で触れるように誰かとつながることも忘れないでくださいね。

将来への不安は、たいてい「まだ起きていないこと」に対するものです。「落ちたらどうしよう」と先のことを心配しても、今この瞬間にできることは変わりません。だから不安が押し寄せてきたら、「で、今日できることは何だろう」と意識を今に戻す練習をしてみてください。未来は今日の積み重ねでしか変わらない。目の前の一問に集中している間は、不安も静かになってくれますよ。

受験の辛い時期を乗り越える方法

原因と心理が整理できたら、ここからは具体的な乗り越え方です。

考え方の切り替え、勉強の見直し、休み方、相談の仕方、そしてどうしても辛いときの対処法。全部を一度にやろうとしなくて大丈夫。

できそうなものから一つずつ試してみてください。きっと今より少し楽になれますよ。

考え方を切り替えるコツ

辛さを和らげる第一歩は、考え方をほんの少し切り替えることです。同じ状況でも、捉え方が変わると気持ちはずいぶん変わります。まずおすすめしたいのが、「完璧主義をゆるめる」こと。

受験で必要なのは満点ではなく、合格点です。全部を完璧にしようとすると、できていない部分ばかりに目が行って苦しくなります。「100点でなくていい、合格ラインを超えればいい」と考えるだけで、ぐっと気が楽になりますよ。

もう一つのコツは、視点を「過去・他人」から「今・自分」に移すこと。あの時こうしておけば、あの子はもっとできている……そう考え始めると、不安は止まりません。それより、「今日、自分が一歩進むために何をするか」だけに集中する。コントロールできるのは今の自分の行動だけです。そこにエネルギーを向けると、不安にのまれにくくなりますよ。

言葉のクセを変えるのも効果的です。「もうダメだ」「全然できない」と口にすると、脳は本当にそう思い込んでしまいます。同じ状況でも、「ここまではできた」「あと少し」と言い換えるだけで、気持ちの持ちようが変わるんです。自分にかける言葉を、責める言葉から励ます言葉へ。あなたが一番たくさん話を聞いているのは、ほかでもない自分自身ですからね。

勉強のやり方と計画を見直す

意外かもしれませんが、辛さの原因が勉強のやり方そのものにあることも少なくありません。頑張っているのに伸びない、終わりが見えない——その背景に、計画の立て方や勉強法の非効率が隠れていることがあるんです。

たとえば、やることが多すぎて毎日「全然終わらない」状態になっていませんか。それなら、大きな目標を小さなタスクに分解するのがおすすめです。「英語を得意にする」ではなく「今日は単語を30個」というように、今日やることを具体的で達成可能なサイズにする。小さな達成を積み重ねると、自己肯定感が戻ってきます。

辛さを減らす計画の立て方
  • 大きな目標を「今日やること」まで分解する
  • 1日のノルマは達成可能な量に抑える
  • できたことを毎日チェックして可視化する

勉強法に不安があるなら、信頼できる参考書や合格者の方法を参考に、やり方を見直すのも有効です。やみくもに量をこなすより、正しいやり方で進めるほうが、伸びも実感できて辛さが減ります。「努力の方向」を整えるだけで、心の負担はずいぶん変わりますよ。

もう一つ大切なのが、計画に「予備日」を入れておくこと。びっしり詰め込んだ計画は、一度ずれると「もうダメだ」と総崩れになりがちです。週に1日くらいは何も予定を入れない調整日をつくっておくと、遅れても取り返せるし、心にも余裕が生まれます。計画は守るためではなく、自分を助けるためのもの。完璧にこなせなくて当たり前、くらいの気持ちでゆるく付き合ってくださいね。

もし「何をどうやればいいか分からない」ことが、つらさを大きくしているなら。

やる気や根性ではなく「仕組み」で勉強を続ける方法と、崩れにくい計画の立て方を、偏差値30台から宅浪で京大に受かったnote(第一章・第二章)にまとめています。やり方が定まると、不安はだいぶ軽くなりますよ。

▶ 仕組みで勉強を続ける方法を読む

罪悪感なく休息をとる

辛いときほど、しっかり休むことが大切です。でも受験生は「休んだら遅れる」という罪悪感から、休むことをためらいがち。これがかえって心身をすり減らしてしまうんですよね。

断言しますが、休息は怠けではなく、勉強の一部です。睡眠不足のまま机に向かっても、集中力も記憶の定着も下がってしまいます。しっかり眠ることは、いちばん効率のいい勉強法のひとつ。最低限の睡眠時間は、削るのではなく死守してください。

疲れを感じたら、短い散歩や入浴、好きな音楽など、気分転換になることを罪悪感なく取り入れましょう。1日まるごと休む日があってもいいんです。張りつめた糸はいつか切れてしまうので、こまめにゆるめること。心と体が元気でいることが、長い受験を走り切る土台になりますよ。

特に意識してほしいのが、体を動かすことです。ずっと机に向かっていると、血の巡りが悪くなって気持ちまで沈みがち。10分でいいので散歩したり、軽くストレッチをしたりするだけで、頭がすっきりして気分が変わります。適度な運動は、勉強の集中力にも気持ちの安定にも効くとよく言われます。煮詰まったら、まず一度立ち上がって体を動かしてみてくださいね。

つらい気持ちを誰かに話す

辛さを乗り越えるうえで、本当に効果があるのが「人に話すこと」です。辛い気持ちは、一人で抱え込むほど大きく膨らんでいきます。誰かに話すだけで、不思議と心が軽くなることがあるんです。

話す相手は誰でもかまいません。家族、友達、学校や塾の先生。解決策をもらうためというより、ただ聞いてもらうだけでも十分です。口に出すことで自分の気持ちが整理されたり、「そう感じていたんだ」と客観視できたりします。同じ受験生の友達となら、「実はしんどいよね」と気持ちを分かち合えることもありますよ。

もし身近な人には話しづらいなら、学校のスクールカウンセラーに相談するのも良い方法です。カウンセラーは話を聞くプロですし、秘密も守ってくれます。「相談する=弱い」では決してありません。むしろ自分を大切にする賢い行動です。一人で抱えず、頼れる人を頼ってくださいね。

「こんなことで相談していいのかな」とためらう必要もありません。どんなに小さなことでも、あなたが辛いと感じているなら、それは立派な相談する理由です。話す相手は、あなたを否定せず受け止めてくれる人を選んでくださいね。聞いてもらうだけで、不思議と「もう少し頑張れそう」と思えてくることがあります。人に頼る力も、受験を乗り切る大切な力のひとつですよ。

どうしても辛いときの対処法

ここまで紹介した方法を試しても、どうしても辛さが消えないこともあります。そんなときは、無理に頑張り続けないでください。勉強から少し離れる勇気も、ときには必要です。一度立ち止まることは、逃げではありません。

たとえば、思いきって半日や1日、勉強を完全に休んでみる。好きなことをして、よく眠って、おいしいものを食べる。それだけで、張りつめていた気持ちがほぐれて、「また少しやってみようかな」と思えることがあります。休むことは、走り続けるためのメンテナンスです。立ち止まった分は、回復してから取り戻せば大丈夫。自分のペースを取り戻すことを、何より優先してくださいね。

そして、これはとても大事なことなので、はっきり書きますね。眠れない日が続く、食欲がない、何も手につかない、気分の落ち込みがずっと続く——そんなときは、我慢せずに保護者や学校、医療機関などの専門家に相談してください。心の不調は、根性でどうにかするものではなく、適切なケアが必要なものです。

一人で抱え込まないでください

「逃げたい」「消えてしまいたい」と思うほど追い詰められているときは、絶対に一人で抱え込まないでください。信頼できる大人や、公的な相談窓口に必ず連絡してください。あなたの心と体は、どんな受験の結果よりもずっと大切です。最終的な判断は専門家にご相談ください。

受験は大切ですが、あなた自身の健康や命より大切なものではありません。どんなに辛くても、必ず逃げ道はあるし、相談できる場所があります。今がいちばん苦しい時期かもしれませんが、その辛さはずっと続くものではありません。どうか自分を守ることを最優先にしてくださいね。

受験の辛い気持ちと向き合うまとめ

最後にまとめます。受験が辛いと感じるのは、真剣に頑張っている証拠であり、決して弱さではありません。あなただけが辛いわけではなく、多くの受験生が同じ気持ちを抱えています。まずは、辛い自分をそのまま受け止めてあげることから始めましょう。

辛さを和らげるには、完璧主義をゆるめて「今・自分」に集中する考え方の切り替え、勉強法と計画の見直し、罪悪感のない休息、そして誰かに話すことが効果的です。どれも一度に全部やる必要はありません。できそうなものから、一つずつ試してみてください。

そして覚えておいてほしいのは、今のこの辛さは、ずっと続くわけではないということ。受験には必ず終わりがあります。今は出口の見えないトンネルの中にいるように感じるかもしれませんが、進み続けていれば、必ず光は見えてきます。辛い時期を乗り越えた経験は、これから先の人生でもあなたを支えてくれる財産になります。今がんばっているあなたは、それだけで十分すごいんですよ。

そして、どうしても辛いときは、無理をせず周囲の大人や専門家を頼ってください。受験はあなたの人生の通過点のひとつで、ゴールではありません。進む道はいくつもありますし、今の頑張りはどんな未来でもきっと力になります。辛い気持ちと上手に向き合いながら、自分を大切に、一歩ずつ進んでいきましょう。あなたが笑顔で受験を終えられることを、心から応援していますよ。一緒にがんばりましょうね。

ひとりで抱え込まず、「進み方」を地図にしたいあなたへ

偏差値30台から塾なし・宅浪で京都大学に合格した全手順を、1冊のnoteにまとめました(全6章・6万字)。何を・どの順番で・どう進めるかが決まると、終わりの見えない不安がやわらぎます。

  • 第一章: 「分かる」を「できる」に変える、本番で点が取れる勉強サイクル
  • 第二章: 挫折しない計画の立て方と、宅浪を乗り越えたモチベーション管理
  • 購入者特典: 「聞ける人がいない」を埋めるAI活用プロンプト集

現在1,980円。10部売れるごとに値上げし、最終4,980円になります。

▶ パンダ式勉強法 完全版を読む

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

夏の勉強計画、このままで大丈夫?

偏差値30台から塾なし・独学で京大に合格するまでの全手順を1冊にまとめました。

・本当に実力がつく学習サイクルと復習法

・挫折しない夏の計画の立て方

・科目別参考書ルートと共テ目標点別戦略

第零章(受験の全体像)は無料で読めます。 ▶︎ 続きを読む(note) ※必要だと感じた方だけどうぞ。

この記事を書いた人

京都在住の現役京大生・パンダです。

地方の公立高校に通っていた頃、右も左も分からないまま京都大学を目指すも、現役時代は不合格。しかし京大への思いを諦めきれず、浪人を決意しました。

周囲に予備校はなく、金銭的にも他県の予備校に通うのは難しかったため、「宅浪」という選択肢を選び、一年間独学で勉強。その結果、無事に京都大学に合格することができました。

この経験を通して、「受験に必要なのは才能ではなく、正しい情報と継続的な努力」だと実感しました。だからこそ、今は受験生の皆さんに向けて、役立つ情報を発信し、「情報の壁」を少しでも低くしたいという思いで活動しています。

趣味は漫画とアニメの鑑賞。体を動かすことも好きです!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次